第 13 章
公 社
1. 土 地 開 発 公 社 ……… 269
2. 廃棄物処理公社 ……… 270
3. 公 園 公 社 ……… 272
4. 文 化 セ ン タ ー ……… 274
5. 霊 園 公 社 ……… 276
6. 福祉サービス公社 ……… 278
第 13 章 公 社
1. 土地開発公社
公共用地・公用地等の取得・管理・処分等を行うことにより、地域の秩序ある整備と市民福祉の 増進に寄与することを目的として、昭和 49 年 6 月 1 日、㈶宇治市開発公社の組織を変更して宇治市 土地開発公社を設立した。
宇治市土地開発公社は、住みよいまちづくりを基本に、公有地の拡大の増進に関する法律に規定す る宇治市からの要請による公共用地・公用地の取得を主要業務とし、市民の要望にこたえるべく宇治 市との緊密な連携を図りながら、公共事業用地の取得及び管理処分などを実施している。
⑴ 基 本 財 産 500 万円(市から出資)
⑵ 市の債務保証限度額 75 億円
⑶ 役 員
理 事 8 名 うち理事長 1 名、副理事長 1 名、専務理事 1 名 監 事 2 名
顧 問 2 名 市議会議長、市議会建設水道常任委員会委員長
⑷ 事 業 内 容
平成 28 年度宇治市からの要請事業として、宇治茶と歴史・文化の香るまちづくり関連用地(その 1)、地区計画施設(六地蔵地区)整備用地(その 2)、ウトロ地区住環境改善事業関連道路用地、宇 治伊勢田線道路築造用地購入事業の 4 事業があった。
今年度、取得出来た事業は、宇治伊勢田線道路築造用地購入事業の一部のみで、面積 109.10 ㎡ 金 額 14,226,600 円であった。
公社から宇治市への既取得用地の引渡しは、宇治茶と歴史・文化の香るまちづくり関連用地(そ の 1)、(その 2)、(その 3)の 3 事業で、面積 4,955.57㎡ 総額 771,788,521 円であった。
2. 廃棄物処理公社
昭和 52 年 7 月 14 日に財団法人宇治廃棄物処理公社を設立した。その後、平成 25 年 3 月 19 日に京 都府知事の認可を得て、同年 4 月 1 日から宇治市の清掃行政に対応し、市民生活や地域の社会経済活 動から排出される廃棄物を安全・適正に処理し、地域社会における生活環境の保全及び公衆衛生の 向上に関する事業を行い、健康で豊かな市民生活の確保と社会経済活動の健全な発展に寄与するこ とを目的として、一般財団法人宇治廃棄物処理公社へ移行した。
⑴ 基 本 財 産 1,000 万円(宇治市出資)
⑵ 事 業 内 容
・一般廃棄物の処理、処分 ・産業廃棄物の処理、処分
・廃棄物最終処分場の浸出水処理施設の運転管理 ・廃棄物最終処分場及び最終処分場周辺の環境整備 ・その他目的達成に必要な事業
⑶ 役 員(平成 29 年 4 月 1 日現在)
理 事 6 名 うち、理事長 1 名、副理事長 1 名、専務理事 1 名 監 事 2 名
顧 問 2 名 評議員 7 名
⑷ 処分料金(100kg 当たり)
表 13 -1
一 般 廃 棄 物 家庭の粗大ごみ・不燃ごみ 1,420 円
事業系の一般廃棄物 1,420 円
産 業 廃 棄 物
燃え殻 1,900 円
廃プラスチック類 2,850 円
紙くず 1,900 円
木くず 1,900 円
繊維くず 1,900 円
ゴムくず 1,900 円
金属くず 1,900 円
ガラスくず及び陶磁器くず 1,900 円
鉱さい 1,900 円
がれき類 1,900 円
処理困難物 2,850 円
廃プラスチック類以外の混載 2,380 円
廃プラスチック類を含む混載 2,850 円
⑸ 埋立事業の概要
・埋立処分地 宇治市池の尾仙郷山 6 番地 2
処分地 面積 40,100㎡
処分地 容量 495,3163
・埋立方法 専用コンパクターによる破砕・圧縮後、土砂とのサンドイッチ方式
⑹ 搬入実績(平成 28 年度) ① 一般廃棄物
② 産業廃棄物
表 13 -2
一 般 廃 棄 物 火 災 減 免 クリーン宇治 不 法 投 棄 合 計
搬 入
件 数 搬入量(t) 搬 入件 数 搬入量(t) 搬 入件 数 搬入量(t) 搬 入件 数 搬入量(t) 搬 入件 数 搬入量(t)
合 計 2,793 4,533.35 102 276.93 6 0.60 0 0 2,901 4,810.88
表13-3
燃 え 殻 廃 プ ラ スチ ッ ク 類 紙 く ず 木 く ず 繊 維 く ず ゴ ム く ず 金 属 く ず
搬入
件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t) 搬入件数 搬入量(t)
0 0 636 383.89 0 0 13 3.07 0 0 0 0 0 0
ガ ラ ス く ず 及 び 陶 磁 器
く ず
鉱 さ い が れ き 類
廃 プ ラ ス チ ッ ク 類 以 外 の 混 載 物
廃 プ ラ
類 を
含 む 混 載
処 理 困
難 物
非飛散性 アスベス ト廃棄物
合 計
搬入
3. 公 園 公 社
宇治市における民有地をはじめとした市街地の緑化を推進し、緑豊かな潤いとやすらぎのあるま ちづくりを進めるとともに、都市公園等の円滑な管理運営及び施設の健全な利用を通じてのスポー ツ・レクリェーションの振興を図り、もって都市環境の改善と市民福祉の増進に寄与することを目 的として、昭和63年7月11日に財団法人宇治市公園公社を設立した。
その後、平成22年10月1日に公益財団法人宇治市公園公社としてスタートした。 ⑴ 基本財産 3,000万円(宇治市出資)
⑵ 役 員
理 事 11名 うち、理事長1名、副理事長1名、常務理事1名
監 事 2名
評議員 10名
⑶ 事 業 内 容
イ 都市公園施設の運営管理
平成18年度より宇治市及び宇治市教育委員会から指定管理者として指定を受けた黄檗公園、西 宇治公園、東山公園、宇治市植物公園及び宇治市巨椋ふれあい運動ひろばについて、適正かつ円 滑な維持管理を行うとともに、使用許可や使用料徴収などの各種運営事業を行った。
ロ 都市緑化基金の造成、管理及び運用
都市緑化基金の造成は、昭和63年度を初年度として、市からの補助金と市民や企業からの寄付 金を積み立てており、平成28年度末の現在高は約1億2,508万円となっている。
ハ 都市緑化基金事業
民有地の緑化と花のあるまちづくりを進めるため、都市緑化基金から生じる運用利息により、 平成3年8月から取り組んでいる生垣設置奨励事業、記念植樹事業、プランター貸出事業の3つの 都市緑化基金事業を引き続き実施し、平成17年度からは、我が家の庭とベランダコンテストにも 取り組み、さらに21年度からは拡大して花と緑のコンテストに取り組み、25年度からは花と緑に 関する講演会を実施した。
また、平成 23 年度から生垣設置奨励事業を見直して緑化助成事業とし、生垣緑化、庭先緑化、 駐車場緑化、壁面緑化に拡大し、基金事業の充実を図った。
ニ 緑化の普及・啓発事業
都市緑化について広く市民の理解と協力を得て、緑豊かなうるおいのあるまちづくりを推進す るため、緑の月間事業として、4月19日から4月28日まで中央公民館で、都市緑化基金事業のパネ ル展示、緑のボランティアの活動紹介、緑化啓発パンフレットや花の種の無料配布などを行うと ともに、4月29日に植物公園において緑のウォークラリーを実施した。
実施した。
ホ スポーツ・レクリェーション活動
4. 文化センター
宇治市文化センターは、すぐれた文化芸術を企画・公開するとともに、市民の文化活動の育成を 図ることにより、市民の文化芸術の普及向上に努め、広く市民文化の振興に寄与するため、昭和 59 年 9 月 1 日に財団法人として設立した。
平成 23 年 4 月 1 日からは、新たに公益財団法人としてスタートし、市民文化の振興に向けた公益 目的事業(文化及び芸術の振興を目的とする事業)の一層の推進に努めている。
また、平成 18 年度から宇治市文化会館の指定管理者として、文化会館の管理運営及び文化センター 全館の施設管理を行っている。
⑴ 基本財産 1,000万円(宇治市出資)
⑵ 評議員・役員
評議員 4名
理 事 9名 (代表理事1名、理事2名、外部理事5名、業務執行理事1名)
監 事 2名
⑶ 事 業 内 容 ① 公益目的事業 イ 文化会館の運営
文化芸術の振興を目的とする催物の利用に、文化会館の施設及び附属設備を提供するととも に、舞台運営などに関する技術的助言を行い、利用者の文化芸術活動の円滑な実現に努めている。 ロ 文化会館利用者への支援
宇治市文化事業基金を活用して、市民の文化芸術の普及向上に寄与する市内の団体・サーク ル等に文化会館使用料を助成し、市民団体等の文化芸術活動の育成・促進に努めている。 ハ 市民文化振興事業(自主文化事業)の実施
市民文化の振興拠点として、年間を通じて「鑑賞機会提供」「参加創造」「普及啓発」の3つ の視点から自主文化事業に取り組んでいる。
事業手法については、プロモーター等から公演を買い取る「買取型」、プロモーター等と公演 経費等を分担する「共催型」及び財団自らが公演を企画・制作する「自主制作型」により行う とともに、実施にあたっては市民団体等との連携を積極的に推進している。
<鑑賞機会提供事業>
音楽、舞踊、芸能等の舞台芸術公演、宇治シネマ劇場など <参加創造事業>
市民参加型コンサート、ファミリーミュージカル、源氏物語朗読劇講座など <普及啓発事業>
② 公益目的外事業 イ 文化会館の運営
文化芸術の振興を目的とする催物以外の催物の利用についても文化会館の施設及び附属設備 を提供し、行政活動やさまざまな市民活動・企業活動等の利便に努めている。
ロ 施設管理事業
5. 霊 園 公 社
宇治市墓地公園の管理及び運営業務の円滑な推進を図り、墓園の良好な環境保持につとめるとと もに、市民の宗教的感情に適合し、かつ、公共の福祉に調和した事業を行い、もって市民福祉の増 進に寄与することを目的に、平成 4 年 7 月 15 日京都府知事の認可を得て、財団法人宇治市霊園公社 を設立し、平成 25 年 4 月 1 日より一般財団法人へ移行した。
平成 8 年 4 月 1 日からは、地理的に近接する宇治市斎場の運営についても、宇治市からの委託によ り公社で行うことにした。
葬祭、火葬、埋葬は一連のものであり、これらを一体的に運営することにより、利用者のこれら に関する多様な相談にも的確に応じられるものである。
⑴ 基本財産:5,000 万円(宇治市出資)
⑵ 役員等:理 事 7 名 うち理事長 1 名、副理事長 1 名、常務理事 1 名 監 事 2 名
評議員 6 名
⑶ 事業内容
ア 墓園の利便に関する事業
墓参用手桶セットの設置や線香・供花等の販売所開設、また墓地公園管理事務所休憩所に飲料 自動販売機を設置した。平成 18 年度からは春・秋彼岸、お盆の時期及び毎月 1 回、墓参用送迎車 の運行を実施し墓所使用者の利便に供した。
イ 墓園内の緑化事業
彼岸、お盆の期間中には季節の花をプランターに植栽し、園路に配置して利用者に親しまれる 墓地公園とするよう努めた。
ウ 墓園管理運営事業
a 平成 18 年度より宇治市から指定管理者として指定を受け、施設の適正かつ円滑な運営を行っ た。
b 京都府内で初の市営霊園として平成 4 年度から墓所使用者の募集を開始した。平成 28 年度は 1 回の募集を行い、11 区画の募集に対し 9 名の使用者が決定した。
c 墓地供用区画数(平成 28 年度末現在)
表 13 -4
募集区画の面積 区 画 数 利 用 者 数 墓 所 使 用 料 墓 園 管 理 料
2㎡ 墓所
(1.30 × 1.55) 1,861 1,858 50 万円 4 千円年間
3㎡ 墓所
(1.50 × 2.00) 771 770 75 万円 6 千円年間
4㎡ 墓所
(1.80 × 2.25) 343 341 100 万円 8 千円年間
エ 斎場の管理運営事業
a 平成 18 年度より宇治市から指定管理者として指定を受け施設の適正かつ円滑な運営を行うと ともに、宇治市民及び周辺自治体住民の利用に供した。
b 斎場利用状況(平成 28 年度)
表 13 -5
区 分 市 内 市 外 合 計
火 葬 場
大 人 1,510 1,608 3,118
小 人 5 5 10
死 産 児
(4カ月以上) 17 18 35
そ の 他 0 1 1
待 合 室 346 316 662
安 置 室 82 23 105
6. 福祉サービス公社
宇治市における高齢化の急速な進行を背景に、可能な限り住み慣れた地域社会で暮らしたいとい う高齢者を中心とした市民のニーズに的確に対応するため、従来からの在宅保健福祉に係る公的 サービスの適切な在り方に向けて整理・統合を図り、更に、利用者の選択権に基づく、自主的サー ビスを付加した総合的なサービス供給主体を設置するため宇治市が出資し、財団法人宇治市福祉 サービス公社として、平成 9 年 3 月 25 日京都府知事の許可を得て設立された。
また、平成 12 年 4 月からの介護保険事業の開始に伴い、より一層利用者や家族にとっても安心で きる質の高いサービス提供をめざして取り組んでいくとともに、介護保険以外の自主的サービスに おいても利用者ニーズをふまえた幅広い保健福祉サービスの展開を図ってきたところである。 また、公益法人制度改革に伴い、平成 25 年 4 月 1 日には、一般財団法人へ移行し新たなスタート を切った。今後もこれまでの「利用者とともに 市民とともに」~利用者本位のあたたかいサービス の提供~という理念の具現化に加えて、今日まで得られた多様な事業成果を市民・地域に還元する 公益目的事業を着実に実施していく。
⑴ 基本財産 10,000 千円(宇治市出資)
⑵ 役 員
理 事 10 名(うち理事長 1 名、副理事長 1 名、専務理事 1 名)
監 事 2 名
評議員 6 名
⑶ 事業内容
1.在宅保健福祉サービスの調査研究、知識の普及啓発、相談等に関する事業 2.自主的な在宅保健福祉サービスの提供に関する事業
3.居宅介護支援、介護予防支援に関する事業 4.訪問介護、介護予防訪問介護に関する事業 5.通所介護、介護予防通所介護に関する事業 6.介護予防・日常生活支援総合事業に関する事業 7.障害者福祉サービスに関する事業
8.障害児福祉サービスに関する事業 9.在宅保健福祉サービスに関する受託事業
10.地域保健福祉に寄与する関連団体等に関する支援、助成事業 11.その他前条の目的を達成するために必要な事業
宇治市から受託している公的サービス(事業内容 9 に該当)は以下の通りである。 ① 東宇治南地域包括支援センター運営
② 西宇治地域包括支援センター運営 ③ 中宇治地域包括支援センター運営
市広野地域福祉センター管理運営も併せて受託している。
平成 28 年度在宅保健福祉サービス実施状況 ⑴ 宇治市から受託された公的サービス
① ホームヘルプサービス(生活支援等) 延べ派遣回数 22 回
② 訪問指導事業 66 件
③ 機能訓練事業 延べ人数 10,865 人
④ 認知症予防事業 延べ参加者 3,322 人
⑤ 西宇治地域包括支援センター運営 延べ相談件数 3,842 回
⑥ 東宇治地域包括支援センター運営 延べ相談件数 3,912 回
⑦ 中宇治地域包括支援センター運営 延べ相談件数 2,862 回
⑧ 宇治市福祉人材研修事業 延べ人数 481 人
⑵ 障害福祉サービス
① 居宅介護事業(ホームヘルプサービス) 延べ派遣回数 15,168 回
② 障害者相談支援センター事業 延べサービス利用計画作成数 593 件
相談支援や福祉サービスの情報提供、障害福祉サービスの申請代行の他サービス 利用計画の作成等実施
⑶ 介護保険事業
① 西小倉デイサービスセンター通常規模型 延べ利用者 7,718 人(年間開所日数 361 日)
② 西小倉デイサービスセンター認知症対応型 延べ利用者 1,606 人(年間開所日数 310 日)
③ 東宇治デイサービスセンター通常規模型 延べ利用者 8,117 人(年間開所日数 361 日)
④ 東宇治デイサービスセンター認知症対応型 延べ利用者 1,313 人(年間開所日数 310 日)
⑤ 広野デイサービスセンター通常規模型 延べ利用者 6,086 人(年間開所日数 361 日)
⑥ ホームヘルプサービス事業 延べ利用者数 5,963 人 延べ派遣回数 54,724 回
⑦ 西小倉居宅介護支援事業 延ベサービス計画作成数 1,944 件
⑧ 東宇治居宅介護支援事業 延ベサービス計画作成数 2,329 件
⑨ 広野居宅介護支援事業 延ベサービス計画作成数 2,107 件
⑩ 中宇治居宅介護支援事業 延ベサービス計画作成数 857 件
④ 財産保全・管理サービス 「地域社会権利擁護事業」が宇治市社会福祉協議会で実施されたこと により、重要書類預かりサービス、日常金銭管理サービスに移行し て実施。利用者数 0 人
⑸ 西小倉地域福祉センター施設利用状況
① 利用登録団体による利用状況 延べ 1,310 件 延べ 35,308 人 ② デイルーム利用状況 延べ 8,558 人
⑹ 東宇治地域福祉センター施設利用状況
① 利用登録団体による利用状況 延べ 1,138 件 延べ 35,983 人 ② デイルーム利用状況 延べ 7,552 人
⑺ 広野地域福祉センター施設利用状況
7. 野外活動センター
宇治市総合野外活動センターの管理・運営を行うとともに、野外活動に関する事業を通じて、青 少年の豊かな感性と責任感を育み、人々の学ぶ悦びを増進し、人と人との連帯感を高めることによ り、生涯学習の推進を図り、もって新しい文化と活力ある地域社会の創造に寄与することを目的と して、平成 11 年 3 月 24 日に財団法人宇治市野外活動センターを設立した。
その後、平成 23 年 4 月 1 日に公益財団法人宇治市野外活動センターとしてスタートした。 ⑴ 基本財産 5,000 万円(宇治市出資)
⑵ 役 員
理 事 6 名 うち代表理事 1 名、業務執行理事 1 名 監 事 2 名
評議員 5 名
⑶ 事業内容 ア 活動支援事業
各種体験のプログラムの指導、助言を行うとともに、創作活動や農業・ふるさと体験、天体観 察などのプログラム利用者の活動を支援する。
イ 野外活動奨励事業
参加無料のイベントを開催し、市民が気軽に野外活動に親しめる機会を提供するとともに、幅 広い層に野外活動センターの利用が促進されることを目指す。また、より充実した活動プログラ ムの開発を行うため、野外活動に関する最新情報の収集を行う。
ウ 野外活動体験事業
より充実した活動サポートとプログラムを提供するために、定員を設けた有料イベントを企 画・実施し、生涯学習の推進を図る。
エ 総合野外活動センター管理運営事業